今年の合格第一号
2011/10/29
 
あ。すみません。すっかり日記つけるの、サボってしまいました。

いろいろぐちゃぐちゃ仕事してまして、日記をつける余裕がありませんでして。。

実際、10月中の私のお休みの日は1日だけでした(汗;)



ところで、先日、今年度の合格第一号が出ました。


関西外国語大学(国際言語学部)。この子、中2からうちにきてもらいまして、途中高1のときはお休み。

高2から復活!

中学のときも、高校のときも、クラブ一筋。

中学のときも、高校のときも、クラブ引退後から一気に入試に向けて仕上げてもらいました。

今回は時間がなさすぎて、指導しているこちら側があせってしまいましたが(大汗;)



写真はそれとは何の脈絡もないのですが、先日PEN大阪の勉強会に参加したときの、勉強会場から撮った写真。

会場の真下に、阪神高速が走っています。

自動車を運転する人ならごぞんじの方も多いかもしれません。ビルの中を、阪神高速が通っているんです。



電子黒板
2011/09/17

以前、シャープさんが来塾。

電子黒板の導入事例として、取材を受けました。



公私立学校ではすでにIT化のもと、電子黒板などがどんどん入ってきています。

学習塾の世界も順次入りつつあります。

学校はお金がお上から下りてきますが、私塾はそんなもの1円も出ません。

全部、自腹。

どの学習塾の社長・塾長も、IT化は自分の財布との闘いでもあります(笑)

「塾には情熱だけが必要なんや。黒板とチョークでワシは勝負や!」なんていう塾長、いるにはいます。



私は時代の流れとしてIT化は当然と考え、シャープの黒板と出会ってその日のうちに導入を決めました。

今、長居と沢ノ町に1台ずつ置いています。(ごっついお金がかかりましたが)

安立は申し訳ありませんが、文化学院さんとの協議で、設置する場所を十分に確保できないということで導入を見送りました。


塾業界的には、電子黒板は日立のスターボードが一般的です。それか、プロジェクターです。

シャープさんにとって、うちのような使い方をするのは想定外に近く、珍しいケースだったようです。



大阪に塾を構えている者として、日立よりシャープさんじゃないですか。

シャープの電子黒板、液晶は最近稼動し始めたあの堺工場で、組立ては奈良でやっているそうです。



日立のに比べて、圧倒的に画面が見やすく、使い勝手もいい。

実を言うとソフトは日立がいいんですが、そこは今後シャープさんにがんばってもらうとして・・・

私は大変いい投資をしたと自負しています。


ということで、どのように使っているかはこちらのページをクリックしてください。

http://www.sharp-ssp.co.jp/visual/cases/case_095.html


北島のサブちゃん
2011/08/25

夏講も今日を含めてあと3日。

今年の夏講は、全体的にガンガン前に進めるというよりも、じっくりねっとりと進んだという感がします。

毎年同じ内容を同じように進めるわけですが、塾生の顔ぶれによって指導の細かな部分が変わってきます。

生身の講師が指導し、生身の塾生が指導を受けるわけですから、当たり前です。

電子黒板を入れたり、ipadを入れたり、ある部分はデジタルにしています。

でも、肝心な部分はアナログにこだわっています。

教育は「人から人へ」。これは時代を超えて、絶対に変わることのないことだと私は思うのです。



・・・ていうか、だれ?こんなことしたん?

ipadに北島のサブちゃんて。。。




由良浜
2011/08/20
 結局、宮津市の由良浜に行ってきました。

親族とともに。


それで、得意の泳ぎを・・・・

でも、プールと海じゃあ、まったく勝手が違います。


由良川の河口近くでしたので、気のせいかあまり塩辛くない。

民宿がとても感じいい。

家族の話では、泊まった民宿はうちの親族の中では御用達になっているみたいで、民宿のおかみさんにとっては、わたしらはお得意様みたいです。

流れで「来年も来よう」ということになり、帰りがけに来年の予約を。


ってことで、来年までにもうちょい泳ぎをうまくなっておこう。



旅行と私
2011/08/12
 しばらく日記をつけてませんでした。忙しかったもので。。

今日は通常授業は安立校以外ありません。長居の教室では、個別指導とか、小学生の子の一部とか、その子たちの指導がちょろっと入っている程度。

世間はお盆休みの空気が流れています。


今年は日本海のほうへ家族サービスをする予定です。っていうか、どこに行くのか、何という民宿に泊まるのか、よくわかってません。

いつものことながら、旅行にはまるで興味がないもので。



旅行に行くと、いつも決まって何かつまらないトラブルがあったりするので、いく気がしない。

何年か前、初めて海外に出かけたグアムでもそう。

親戚の結婚式に参加するために行ったんです。

グアム空港で、見知らぬ現地旅行会社のおっちゃんに、片言の日本語でめちゃめちゃ叱られちゃいました。

朝の4時に。

知らんおっちゃんに。

片言の日本語で。

あれでますます旅行に行く気がしなくなりました。

セレンブレインって、すごいっすね
2011/07/21
 セレンブレインを導入して、9月で1年が経とうとしています。

1年前、和歌山まで行って感じの悪い質問をたくさん行い(すみません)、導入を決めました。

導入を決めたとき、うちのスタッフは全員「はぁ?」って感じでした。



いろんな子がいますが、最近ぶっちぎりで結果が出ている子がいます。

セレンをする前は、算数大大大っ嫌い。

計算間違いしまくり。考えるの、めっちゃイヤ。すぐあきらめる。

去年の9月頃からはじめてもらったんですが、効果があるんかいなって正直私は思ってました。


ところが。。。。

はじめて10ヵ月後、集中力がある日突然つきました。

難しい問題を考えるのがおもしろくなったらしく、私がヒントを与えようとすると「もうちょい考えさせて!」と拒否するように。


私は素直に感動してしまいました。

だって、以前のだら~んとしたその子を知っていますから。何回やっても、いつも間違えまくり。理解しようとしない。

その子が、そこらへんの中学生や高校生をごぼう抜きで集中力を発揮しだしたんですよ。


・・・・・っていうか、ここでいくら書いても、信じてもらえんでしょうな。


今、その子は中学受験の問題に取り組んでもらっています。別に受験するわけではありません。

あくまで興味本位で解いてもらっています。しかも、中学受験の中でも、結構難しい問題をですよ。


・・・・・・・いや、いくら言っても、信じてもらえんでしょうな。


家で、お母さんも一緒に解くんですが、お母さんは撃沈。上の兄弟も無言。でも、その子は考えに考えた上で、大正解。

わたくし、ノートの答案を見て、ふたたび感動。


・・・・・・・いや、ナンボ言っても、ホンマに信じてもらえんでしょうな。

わたくし、塾教師歴16年目ですが、子供がある日突然できるようになるのを見たことがありません。

心から感動しました。


・・・・・・・・いや、やっぱりウソやと思われてしまう。信じてもらえんでしょう。



う~ん、何か気持ち悪い。うさんくさいことを言っていると絶対に思われているわ、これは。

商売とか儲けるとか、そういう気持ちで言っているのではなくて、ホンマのことをお伝えしたいなあ。




私の師匠の本です
2011/07/14
 私が師匠だと勝手に思っている先生が、3人いらっしゃいます。

そのうちのお一人が、尼崎の木村塾塾長の木村吉宏先生。
大阪の方にはピンと来ないと思いますが、尼崎・伊丹地区で木村塾というのはダントツでトップです。

11年前にC型肝炎にかかっていることが判明し、当時勤めていた能開センターを辞して治療に専念。病床の中で「いま一度、自分の塾講師としての腕を一から磨き直そう。自信のないところや悪いクセをすべて除去しよう。」と決心し、木村の門をたたきました。

当時、採用倍率は50倍。ところが、何かの間違いで採用されました(笑)。

その後、木村塾長の下で4年間修行させていただき、お給料をもらっているのがもったいなく感じるぐらいいろんなことを教わりました。

一つひとつをここに書くと、それこそ本になってしまいます。
というより、いつの間にやら本になっていました。。。。


「勉強しろ!といわずに子どもの学力を伸ばす法」 木村吉宏著 PHP研究所


私が木村塾長から直々に教わったエッセンスが、この本に凝縮されています。



木村塾長は、本当に7月以降中3生には宿題を出しません。

この本に書かれてあるように、木村塾長に「塾長!お願いやから、宿題出してぇやぁ~」と塾生がねだっている場面を何回も見たことがあります。

それは、木村塾長がそれだけカリスマ性のある先生だからであって、私がそっくりそのまま真似をすると、うちの塾生はホンマに自宅学習をしなくなります(笑)。


木村塾と第三学章はまったく色の違う塾です。この本に書かれてあることをそのまま真似をしても、しっくりこない。

でも、私の心の根底には「木村流」が常に流れていて、価値判断の基準になっています。


ぜひご一読ください。




そっくり そのままま 電子黒板を導入しました
2011/06/30
 シャープ製の電子黒板を長居本校に導入しました。

実はもう4年~5年ぐらい前になるんですが、プロジェクタを使って電子黒板もどきをやってました。

まだ周りでは同様のことをしている塾はそれほどありませんでした。

でも1クラス5名にしてからはプロジェクタはお蔵入り。そのうちにプロジェクタの電球がお亡くなりになり、そのまま現役引退。


先日、リコーさんの営業所に所用で出かけたときに、このシャープ製の電子黒板にばったり出会いました。

もう、それは、一目ぼれ。お世話になっている営業マン氏に「これ、すぐに欲しいねんけど。」とゴネました。

それで、その3日後には発注書に印鑑をついていました。



いいっすね。これ。60インチ液晶テレビに、普通にいろいろ書き込んでいけます。

写真は本当に黒板のように使っています(理科の授業です)が、ほかにもいろんな使い方ができます。



「当塾代表今津の頭の中を そっくりそのままま 移植します!」という、夏休み恒例「中3社会集中講座」でも、この電子黒板が大いに活用される予定です。


そっくり、そのまま。

そっくり、そのままま。


校正のときに気づきませんでした。チラシには「そのままま」と書いてます。


次は7月4日(月)に折込を入れますので、ご確認ください(笑)



安立校、開校
2011/06/22
 あ。さて。先日、新しい分校舎を出すことを書きました。

住之江区安立(あんりゅう)に7月11日(月)開校をします。

「おくだ文化学院」さんの中に開くのですが、この「おくだ文化学院」さん、この地に50年もの間文化教室を開いておられます。

チラシは6月27日(月)を皮切りに、計4回折り込む予定です。

また、墨江地区の方はポストに注目。2丁目・4丁目を中心に、塾をご検討の方に「おいしい」企画をご用意しております。

どういう企画って??

それはそれは、「おいしい」企画です( ̄ー ̄)

7月1日か2日あたりに「おいしい」企画をお宅のポストに入れさせていただく予定です。



幼稚園にセレンブレイン
2011/06/13
 当塾では2010年9月より、セレンブレインを採用しています。

あ。。セブンイレブンではありません。セレン・ブレインです。

ひと言で言えば、脳開発の指導。

もうちょい細かく言えば、「反復練習では絶対に身につかない、『考える力』を鍛える授業」。

大人でしたら、よくわかってもらえるでしょう。「みずから考え、みずから行動する」ことが、どれだけ社会に出てから必要か。

言われたことだけやるのも、悪いとは言いません。(なかには、言われたことすらできない人もいますから。。。)

でも、言われたこと以上に、もっとベターな方法はないのか必死で考えて行動に移すことって、大事ではないでしょうか。

従来の勉強方法では、知識が身についたり、聞いたことや知っていることを使ったり、あるいはそれらを応用したりする力は身につきます。

ところが、みずから考えて何かを編み出す力を養うのは、ちょっと無理があります。

セレンブレインはそこを見事に解決してくれる、画期的な授業です。

すでに数ヶ月が経過します。

ものすごく集中力を身につけてきた子。すぐにあきらめなくなったり、考えることを嫌がらなくなった子。細かいところに気づくようになった。とにかく効果がてきめんに現れています。(もちろんその途上の子もいますが)

基本的に60分~90分の指導なんですが、なかには小学生で毎回2時間半以上ひたすら机にかじりついて問題を解き続けている子もいます。


このたび、和歌山市内の幼稚園でセレンブレインが採用されたということで、新聞に掲載されているようです。

http://www.wakayamashimpo.co.jp/news/11/06/110608_10872.html

ちなみに、和歌山市内では他に智弁和歌山小でもセレンブレインが導入されています。

セレンブレインの指導は、住吉区およびその周辺ではうちしか行っていないようです。ご興味のある方、2ヶ月の無料体験も行っています。みなさまのトライアルをお待ちしています。



実は・・・
2011/06/01
 中間テストが終了。

結果が続々と返ってきています。一言で言うと、絶好調。

そら、テスト前にあれだけの量の勉強をやって、結果が出ないほうがおかしい。

みんな、本当に満足顔。こういうのを見ると、本当に塾をやっていて良かったと思います。


ところで、まだきちんとお伝えするには準備が整ってなくて、ちょっと勇み足気味なのですが。。。

7月中頃に、3校舎目を出すことになりました。

場所は、まだ秘密です。関係の方々にご迷惑をおかけするかもしれないので、今はまだ差し控えます。


本当のことを言うと、3校舎目は2年~3年後の予定でした。

でも、ご縁があった上に、いろんな障壁が信じられないレベルで一気にクリアできたので、今出すことにしました。

教務的なことについては、数年前に形を整え、たくさんの校舎を運営できるだけの形がすでにできています。

たくさんの講師が現在すでに授業を受け持っていますが、私が授業をするのと同じ形・同じレベルで指導をしています。

たとえば、沢ノ町校中2の子の英語の授業ノートと、長居本校の中2の子の英語の授業ノート、機会があれば比べてみてください。

塾生が写し間違いをしていない限り、同じですから(笑)

私がその単元を指導するとどういうノートを取らせるかを、すべての講師が如実に再現してくれています。

ですから、校舎展開をした際によくある「内容が薄くなる」「塾長が授業をするのはいいけど、そのほかの先生はちょっとねえ・・・」がうちにはありません。


府立阪南高校
2011/05/25
 今日午前中、府立阪南高校の学習塾向け説明会に参加しました。

毎年参加しています。うちの塾生が毎年お世話になりますので。

今日の焦点は、大阪の私学無償化を受けて、阪南高校の入試はどうだったのか・次年度からはじまる高校の新カリキュラムに阪南高校としてどう対応するか。この2点でした。

阪南高校。とってもいい高校です。

3学区の中では南の端に位置しています。「大和川」高校(現教育センター附属高校)よりも、大和川沿いにあります。

大和川を越えて南側の堺市(←ここは4学区)も受験可能だったら、倍率がグンと上がるやろうなあ、っていう感じのところにあります。

説明会後、授業参観をさせて頂けました。こういうのは、授業内容・指導方針に自信のある高校しかさせていただけません。

どの授業も静粛に行われていて、好印象。当然、居眠りをしているとか、携帯電話をいじくっているとかは見かけませんでした。

途中、塾生(もしくは高校受験時まで在籍していた元塾生)を見つけたり、目が合ったり。

あ。後ろ向いて、こっちに手ェ振ってんと、ちゃんと黒板見てね。

ここの校長先生は大変熱心な先生で、いつこの先生の話を聞いても熱い。こういう先生の下で日々送っている生徒たちって、本当に幸せ者だとつくづく思います。


ウォンとドル
2011/05/19
 東日本大震災の義援金、スタッフや塾生のみんなからカンパしてもらいました。

ちょっと前ですが、いったん受付を終了させていただきました。本当にありがとうございました。

集まったお金は、長居と沢ノ町で合計18,656円と、30ウォンと、1ドル48セント。

すみませんが、ウォンとかドルは、どうすればいいんでしょうか。。ちょっと困ってます。

少なくとも日本円に関しては、うちが所属している勉強会の「大阪府民間教育ネットワーク(PEN大阪)」の会員塾でいったん集めて、その後しかるべきところに募金させていただく予定です。ですので、正確にはまだ募金できていません。私が預かったままになっています。

でも、必ず募金をさせていただきますので、よろしくお願いします。



ところで、中間テストの時期に入りました。大領中の2・3年と、三稜中はもうテストが終わっています。

テスト期間中に塾としてやっていることは、実のところかなりルーティンワーク化しています。

大変うがったものの言い方ですが、テストで出てくる内容・出し方なんてものは、決まりきっていて何が出てくるかははっきりしています。

入試問題も実を言うと決まりきっていて、何が出てくるかはっきりしています。だから、それをガンガンやってもらっているに過ぎません。

きちんと結果を残す子は、それらをきちんとやったに過ぎません。実に単純明快です。


twitterで連絡事項を
2011/05/11
 先日より、twitterで連絡事項を流しはじめました。

もちろん、塾生を通して紙ベースでもお知らせをします。

今までここのホームページの「お知らせ」で流していたことを、もうちょっとタイムリーに、パッと、各校舎ごとに流せる方法を模索したら、twitterだったんです。

ツイッターとか興味ないしとか、そういう新しいモノはよくわからんといった方でも、別に普通にパソコンやら携帯やらいじることができるのであれば、何にも問題なく見ることができます。

このホームページのトップページの下あたりに、リンクを貼っています。


のんびりした戦争
2011/05/02
 新緑風薫る5月。
いい気候になりました。
朝も大変すがすがしい空気が流れています。
そんなある朝。
「ッシャーッ!」
「カァー」
ネコとからすが庭でケンカをしています。
「シャーー」
「カ…ア、アホ!」
「!!ッシャーーーーー」
「アホゥ、アホーッ」
「!!!ッシャーーーーー」
「アホーー」
アホという鳴き声がものすごくリアルに聞こえたのは、気のせいでしょうか。
ま、平和な朝だこと。

ピタゴラスとアリス
2011/04/25
 実はわたくし、NHK大好きです。

社会人になってすぐに、受信料を支払いはじめました。以来、ずっと支払ってます。今はクレジット払いにしてます。

おかしいっすかね?。。。あ、いや、おかしくないっすよね。当たり前、アタリマエ。

最近、NHK教育の「高校講座」にはまってます。

ちょっと前までは「化学」の時間が個人的にサイコーでした。女性の先生と、実験担当の先生のからみがなんかよかった。

今、チョーはまっているのは、「数学基礎」。

担当の秋山仁先生と、アシスタントの和稀(かずき)さんが繰り広げる、ワンダーランドが何ともいえません。

漫才で言えば、「ボケ」と「ボケ」。まるで時間の観念のない、不思議の国のアリスって感じ。

和稀さんがボケると、さらに秋山先生が突っ込むようにして、ボケる。

もう、わたくし、悶絶して失神してしまいそうになるぐらい、笑ってしまいます。

そして、DVDを巻き戻して、そのおもしろいカットを何回も見てしまいます。(DVDに撮って見ています)

でも、番組の内容は圧巻。さすが秋山先生。こないだの三平方の定理(ピタゴラスの定理)は死ぬほどわかりやすかった。

一度ぜひご覧ください。


PEN大阪と学習塾協会
2011/04/19
先週の水曜(13日)、PEN大阪の勉強会がうちの沢ノ町校で開かれました。
春講の振り返りを通して、指導の内容や運営の仕方について。
先輩塾長から貴重な話を聞きました。


ところで、うちの塾では東北大震災の義援金箱を塾のカウンターに置き、さらにポイントでも募金ができるようにしていました。長居と沢ノ町の各校舎の合計で、18,656円も集まりました。協力して頂いた方、どうもありがとうございました。

スタッフからも1,000円単位で募金してもらったり、何千ポイントも募金してもらったりしました。

ポイントに関しては、1ポイント1円換算で塾から募金し、さらに塾長からも同額のポケットマネーを募金させてもらいました。


また、震災の被害に遭われた方がこちらに引っ越して来られて当塾にご入塾なさる場合、月謝の大幅減免を行います。

これに関しては全国学習塾協会の呼びかけに応じて申し出をさせていただきました。詳しくは協会のホームページをご覧ください。うち以外にもたくさんの正会員塾が申し出ています。

社団法人全国学習塾協会
http://www.jja.or.jp/main.html

男はつらいよ
2011/04/11
学習塾の人間にとって、1年のうちでわりとのんびりした時間が流れるのはいつかご存じでしょうか。

答えは、4月と9月。

立場的にいろいろあるんですが、普通の社員講師や教室長・校舎長レベルなら間違いなく4月と9月です。


ちなみに、塾を経営している立場になるとそんなこともなく、1年中なんだかバタバタします。パッと見た感じは確かに4月はのんびりしてるんですが。。。

私に限った話で言うと、4月は確かに体は楽ですが。

でも、でもですねえ。大人の事情でいろいろとあるんです。

決算があるんです。うちは2月末決算ですから、4月末までに税務署に申告をしないといけません。で、税理士とぐちゃぐちゃやり合って、そのあと法人税とか消費税とか、何かの所得税とか、合計で中古の自動車が1台買えるぐらいの税金の支払いが4月末に待ってます。

そのほかに、いろんな経費を支払い、年度はじめということで普段必要でないお金が飛んでいき、先生たちに講習会の分を含む給与を支払い・・・・余裕でワンボックスの新車が1台買えるお金がヒラヒラヒラ。

ああ、頭いたい。

あ。すみません。はしたない。

月謝の金額を見て「おまえ、儲けてるやろ!」みたいな目で見られることがたまにあるんですが、そんなことホンマにありません。


春講最終日
2011/04/05
 本日。春講最終日。10日間行いました。私にとってはあっという間でした。

毎日来ていてしんどいんとちゃうかな、って思ったりもします。

でも、なぜか教室内では笑い声が聞こえます。

不思議な空間。

ところで、公立後期の結果をまだ掲載していませんでした。

無事、東住吉総合高校、合格。


塾では、明日からは1学期の通常授業。もうすっかり春です。

市大・府大合格
2011/03/29
先日の国公立大の発表で、当塾から国公立大の結果が出ました。

大阪府大(工)・大阪市大(工)

大変よくがんばってくれました。この子、中学から高校に上がるときもうちの塾に在籍していて、そのときは見事に住吉高校に合格したんです。

 高3生はこの子のみだったんですが、次の高3生は今のところ4名。この子たちにもがんばってもらい、先輩に続いてもらいましょう。


PEN大阪
2011/03/22
 春分の日も過ぎました。

いよいよ春の陽気。春講の季節。新学期の匂い。

今年の春は今までにないような、たくさんのお問い合わせ・ご入塾を頂きました。このご期待に沿えるべくがんばってまいります。


先日、PEN大阪の勉強会に参加。場所は、羽曳野市の啓明塾さん。塾長の鈴木先生は京大卒。しかも、京大オケでコントラバスを弾いていたとか。いつもこの先生とはオタクな話をしようしようと思っているんですが、できずじまい。

この日は「フローラ」という新しい講座を鈴木先生が開いたということで、PENのメンバーが揃ってお邪魔して鈴木先生からいろいろ教えていただきました。

うちの指導とよく似ているんですが、大きく違う点は指導時に塾長等の指導する授業をビデオで見る点。ここはうちの場合、講師一人ひとりが目の前でライブ授業。その点が違うにしろ、何となくベクトルが同じなので納得。

帰りがけに、PENの加盟塾で募金を塾内にて募り、日本赤十字社を通じて募金しようということになりました。

次回4月の勉強会は当塾の沢ノ町校にて。


It
2011/03/15
 金曜の午後。

ものすごくゆっくりとした揺れを感じました。思わず気分が悪くなりました。

たまたまラジオをつけていたので、それが地震であることを知ったのですが。何もなければただのめまいだと思っていたに違いありません。あの日、たまたま寝不足でしたので。なんだかよくわからない悪夢で目が覚めて、まったく眠れませんでした。

刻々と事実がわかるにつれ、言葉を失ってしまいました。

すみません。今日は日記をつける気分にはなれません。

セレンブレインの勉強会で名刺交換した、あの仙台の塾の社長、大丈夫だったんでしょうか。ナンバー2の先生もご無事なのでしょうか。とても気がかりです。


高校入試結果(後期試験のぞく)
2011/03/08
 そういえばお知らせしていませんでした。
【私立】
大阪学芸(特進)2名
大阪夕陽丘(英語国際)1名
清明学院(特進)1名
(普通)3名
城南学園(特進アドバンス)1名
(進学選択)1名

【公立前期】
今宮(総合)1名
扇町総合(総合)1名
教育センター2名
八尾北(総合)1名
今宮工科1名


うちの塾は、大手塾のように○○高校(←トップ校)××名必達、みたいな数値目標らしきものは存在しません。数値目標がなくても、大手塾だとスケールメリットや集まってくる層により、自然とトップ校の数値ができあがります。

私はそういうのはあまり意味をなさないと考えています。そういうことよりも、その子が納得のいく高校に進学できたか否かが重要です。

あえて誤解を恐れずに言うと、トップ校を狙う子ばかりの集団授業の指導のしんどさ・難しさが10とすれば、勉強が嫌いな子のクラスの子達を「普通のレベルの高校」に入れてあげるしんどさ・指導の難解さは50以上です。

トップ層をトップ校に入れるなんてことは、実に簡単なことです。

世間の方々は「それは頭のいい、指導テクニックや経験の豊富な先生だからなせる業」とお考えでしょう。そういう面は確かにいくらかあります。

でも、勉強が苦手な子を普通のレベルの学校に押し上げるようにして合格させることのほうが、よっぽどテクニックと根気が必要です。

勉強がいまひとつ苦手だった子が、「雨だれ石をうがつ」ような努力をしてあこがれていた学校に合格していく姿。

私はトップ層の子がトップ校に合格する姿よりも、彼らの姿のほうがまぶしく見えるし、そういう子を心から応援してあげたいと思っています。また私の塾は、どこまでもとことん彼らの応援団であり続けたい。

まだ後期試験が残っていますが、後期の子たちも華々しくゴールを飾ってほしい。


て、テスト期間中。
2011/02/28
 すみません。テスト期間中でして。。

ブログつけてる場合じゃないので。

すみません。

いらん話ですが、明日3月1日(火)と8日(火)、新聞折込チラシを入れます。

ご覧ください。

明日公立前期試験
2011/02/22
 明日。とうとう公立前期試験。

前期の子の最後の指導が、実は今日。私立高校は全員合格しました。明日の結果、全員合格であってほしい。

教育センター附属が、思いのほか倍率が低いのが意外というか、何というか。レベルが上がるかもということで、敬遠された可能性が高い。

明日はとにかく実力をガンガンに発揮してほしい。


発達障害の子のための学習塾
2011/02/14
 昨日。

東成区の区民センターへ行ってきました。

勉強会仲間である、ユニバ進学教室さん(豊中市ほか)のお勧めの勉強会へ。
題して「学習支援がなぜ必要か?」~発達障がいの特徴と支援方法~(主催:発達障がい児の支援を考える会 後援:大阪府)

実は私の娘は発達障害で、小学校の特別学級に在籍しています。見た目は普通ですが、2歳半の息子よりも言葉がまったく少ないですし、おしめもまだ外れません。自分で1回おトイレに行くことができたら、父親として心底うれしい気分が1週間ぐらい続きます。そういう子です。当然ながら、ひらがななんてわからない。

自分で塾をやっていますが、正直なところこういう子にどのような学習指導をしてあげたらよいか、まるでわかりません。でも、小学校や中学校にはアスペルガー、LD(学習障害)やADHD(注意欠陥多動性障害)の子が必ず存在しています。

うちの子のように、明らかに障害があるのがわかる場合はまだいいんですが、問題なのはそこまでいかないケース。勉強、かなり困っている子って、必ずクラスの中にいるはずです。ただ怠けているのが理由ならいいんですが、そうでない子が問題です。

その場合、単なる「勉強嫌いな子」「落ち着きのない子」「集中力がひどく欠けている子」とレッテルを貼られて、学校の中で置き去りにされています。

彼らを指導するのは、かなり特殊な技術が必要です。その領域において、私は素人でしかありませんし、ただ単に障がい児の父親であるだけです。


ところが、そういう子たちを専門に指導する学習塾が存在しているんです。

ユナイト学習塾さん。

東成区の、近鉄布施駅の近くで開業されています。

大変すごいことです。我々のような私塾は公的な機関ではありませんから、どこからも1円も援助をしてもらうことなく、みなさまのお月謝のみで経営を成り立たせています。正直なところ、この少子化の中、経営を維持していくのは他のお商売同様に大変なことです。

ましてや、LDやADHDの子を専門に扱って、経営を成り立たせるって…すごいの一言。

もしもこのブログをお読みになっている保護者さまでお悩みの方がいらっしゃれば、一度お電話を入れて見られてはいかがでしょう?

ユナイト学習塾
宮原 一憲塾長
06-6977-0045

同業者として、また障がい児を持つ父親として、大変落ち着いて気持ちよくお話しをして頂ける先生でした。



大和川高校から教育センター附属高校へ
2011/02/07
 私立高校の入試志願者状況がおおむね出揃いました。

新聞発表を20分程度じっと見る。計算機を片手に。
数字の羅列を見て、そこから入試の流れや、各私学の状況をつぶさに読み解く。

高校の人気度から、高校の先生方の今の動き・心情が手に取るようによくわかります。おもしろいように。

自宅でそれをしていたので、家族はさぞ気持ち悪かったでしょう。ニタニタしながら、ただの数字の羅列をひたすら追っているんですから。

今年の大阪府内の高校入試、橋下知事の推し進めている「高校無償化」の流れを受けて、かなりすごいことになっています。

今までとはまるで流れが違いますね。

魅力のない学校は、今年の入試でかなり苦しい状況になることは必至です。公立だとか私立だとか、関係なしに。

うちの塾の近隣では、大和川高校が「教育センター附属高校」に生まれ変わります。この学校が今年の入試でどのくらい変化するのか。この学校が変化することにより、周辺の高校もどのように変化していくのか。私は実のところここが一番気になっています。


16回目の
2011/02/01
もう2月。

私立高入試が目前となりました。

早いなあ。2月で卒塾する子の中には、小学生から通ってくれていた子もいます。ついこの間のことのように感じます。この子たちが小学生だった頃のことを。

中1になったときは、確かたった2名だけだったような。ものすごくガランとした教室内で、和気あいあいと数学の問題を解いていましたっけ。

それがいつの間にやら、この学年はお断りをしないといけないぐらいたくさんの子に通ってもらうようになりました。大領中の3年のうち、15%の子たちがうちの塾に来てくれています。お断りをしていなかったら、もっとたくさんお越し頂いていました。


来週の木曜(2月10日)が私立高入試日。


合格して喜ぶ姿を見て、ちょっぴりさみしい思いをする季節がやってきました。

この子たちにとっては、はじめての高校入試。私にとっては、16回目の高校入試。

この子たちも、立派に成長してくれました。私は年々髪の毛が寂しくなってきました。


うちの塾の良さって
2011/01/25

私、物事をゼロベースで一つひとつ見直すときがたまにあります。

「今うまいこといっているから、まあいいや」
「別に問題ないから、ええやん」

そういうふうには考えません。そういうときにこそ、「ホンマのホンマにそれでエエんか?何か間違ってへんか?」とすべてを疑ってかかります。

マイナス思考ではありません。むしろ、あいつおかしいんとちゃう?と思われるぐらい、プラス思考です。

何か目標を立てたら、それに向かって「絶対にできる。できないほうがおかしい」と強烈に思い、勝つ方法を徹底的に研究し、自分をストイックな状態に追い込むのが好きです。


先日も、ある必要性から「うちの塾の良さは何?」について徹底的に洗い出すことになりました。

うちの塾生やその保護者様が、なぜうちをお選びになったのか。近所の他塾さんをなぜお選びにならなかったのか。それこそ一人ひとり、うちにお入りになった頃の書類や記録をすべてチェックし、入塾申し込み時の会話を思い出し、何を見てうちの塾をお知りになったのか媒体をチェック。

沢ノ町の塾長の田澤や講師にも話しを振り、会議を行う。(いつもそうなんですが、誰が社長かわからん状態に…私はヒラ社員状態)


で、結論。

うちをお選びになったのは、1クラス5名でやっているから。これに尽きます。


自分が塾生だったら、自分の子供が塾に通ったとしたら、いったいどういう形の塾であってほしいか。もう無理っていうぐらい考えに考えて作ったのが1クラス5名。

うちにお子さまをお入れになる保護者様が、入塾手続き後におおよそおっしゃるお言葉。

「実は、おたくのような塾をずっと探し続けてました」

このお言葉をいただけるのが、最上の喜びです。

集団指導でもなく、個別指導でもない、第三の形。みなさまからご覧頂くとただの塾ですが、実を言うと1クラス5名で運営していくのって、経営的にも実務的にも教務的にも、いろんなハードルがあるんです。ここだけの話、みなさまがお考えになるほど、簡単ではありません。

その証拠に、まったく同じことをやっている他塾さんは近隣にはありません。(他府県にたまたまほぼ同じような塾があるのを知っていますが)


ああ、この塾、うちの子にピッタリやん。

ピンと来た方、ご来塾お待ちしています。


1月17日
2011/01/18
 阪神大震災から、16年。

あまり人に話すことをしないのですが、実はあのとき私は神戸市東灘区に1人で住んでいました。

住んでいたのは築35年(当時)のボロボロの木造アパート。お風呂はありませんでした。


当時、24歳。でも、ちょっとのんびりしていて(笑)、大学4回生。

1月17日は、卒業のかかっている「漢文学史」というテストがあり、死にそうになって前夜遅くまで勉強していました。

また、17日に研究室のK教授に卒業論文を持っていく手はずになっていました。


朝5時46分。上下に激しく揺れたあと、ありえないぐらい横に震動。

真っ暗闇の中、14インチのブラウン管テレビが左から右に、1ドアの冷蔵庫が右から左にロケットのように飛び交う。

本棚に入りきらなかった本たちが一斉に、私のほうにめがけて吹っ飛んでくる。


上から何かわけのわからないものがたくさん落下したあと、静かになりました。

上をみると、星空が。ありえない。。。家の中なのに。



2階に住んでいたので助かりました。1階の方は全員亡くなってしまいました。

アパートが轟音とともにつぶれていく中、「ギャー!」という断末魔の声が、今も耳から離れません。


私の部活(オーケストラ)の後輩も、建物の下敷きになって亡くなりました。


山形からやってきた男の後輩。

「先輩、ボク、10日後にきれいな下宿に引っ越すんですよ。」

ピカピカに磨き上げられたトランペットを片手に、希望に満ちた瞳が眼鏡の奥にありました。


引越しがあと1日か2日早ければ・・・・・・・


毎年、彼のことを思い出します。合掌。



地震当時ここにいました
2011/01/18
 勉強をしているうちに、いつしかこたつの中で眠りこけてしまいました。


がれきの中を2時間かきわけ、卒業論文を探し出しました。


千躰交差点に看板
2011/01/11

長居公園通りとあべの筋の交差点をごぞんじでしょうか。

パチンコ屋さんとか、スーパーコーヨーさんがある、あの交差点です。そうです。「千躰(せんたい)交差点」です。

そこに、以前から目をつけている空き看板がありました。(写真)



なかなかエエ場所・・・



それで、何も考えずに看板に書かれてある電話番号に電話をかけました。社名や担当者の名前なんか、まったく書いてません。ただ、電話番号のみが書かれていました。


すると、折り返し電話が。


なーんや。社長やないですか!


実は、以前、ある塾長先生のご紹介で、広告会社の社長と名刺交換をしておりました。電話の先には、その社長が。

世間は狭いなあ。

広告会社の社長もびびってました。「いや、先生でしたか!まさかこんなに早くご用命いただけるとは」

「千躰の交差点の看板、お願いしたいんですが」


「お安い御用ですよ。あそこ、実は某有名電機店や不動産屋から問い合わせが今あるんですが・・・もう、先生のお願いとあらば、全部断ってキープしておきますよ!」


うおぅ!なんてラッキーな。ご紹介いただいた某塾塾長のお顔の広さに感謝!


ということで、2~3日後にはうちの名前があそこの看板に掲げられることになります。


うちの塾、長居は裏っぽいところに所在しているし、沢ノ町もあべの筋ぞいとはいえ奥まったところにあるし。

千躰交差点の看板にがんばってもらい、うちの名前を広めてもらうことにしよう。



ページを替えて再出発
2011/01/04
 あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


ブログのページが長~くなったので、新たにページを作成しました。


今年は小学校の教科書改訂が行われます。40年ぶりに小学校の授業時間数や学習内容が増えます。ただし、授業時間数はおおむね5%しか増えないのに対し、内容は算数で最大約30%も増えてしまいます。文科省は「家庭学習を強化してください」とか「学校と家庭の連携を強めて学習させてください」とかいろいろ言っています。


でも、そんなの、できるのでしょうか?

お母さん方、お仕事と家事でめちゃめちゃ忙しくありません?



昨年、あっちこっちの勉強会に顔を出し、そのことを踏まえて塾として何ができるのか考えに考えました。そして、先月から小学生の指導で新たな取り組みをスタートさせています。




また、近隣の府立大和川高校が教育センター附属高校へ生まれ変わります。府教育センターがかなり力を入れているので、どのような学校に生まれ変わるのかとても楽しみです。(でも、、、たぶん入試では激戦が、、、レベルアップが、、、)


ニュースで流れていることなのでご存じの方もいらっしゃると思いますが、この附属高校、教科書がipadになるとかならないとか。


うちの塾でもipadを用いた指導を2011年度から本格化させます。


ただし、テキストがipad化するのはもう少し先かもしれません。というのは、うちのような2教室しか構えていないような小さな私塾が塾のテキストをすべてipad化するのは、現時点では無理がかなりあります。また、紙媒体からいきなりデジタル化するのはまだまだ抵抗をお感じの保護者さまもいらっしゃることでしょうし。


ただ、そう遠くない将来、くテキストのたぐいがデジタルツール化することは間違いありません。


ここのブログでかつてご紹介したことのある三田市の特進館学院さんでは、冬講のテキストをipad化したそうです。すごいなあ。。北村先生、やるなあ。。



まずはうちの塾なりにipadをうまく利用して指導内容の向上・均一化を今年3月以降に必ず実現させます。すなわち、どの講師が指導しても、私今津が指導をする内容と同じになるようにします。


映像を使って指導をするという意味では決してありません。うちの塾は「人から人へ」伝えていくアナログの部分は絶対に崩すことはしません。

塾生がやる気を出したり気合いを入れたりするのは、あくまで生身の先生が指導をして、その気持ちが塾生に伝播していくからです。そこはとことんこだわっています。

でも、その目的のために用いる道具はipadのようなデジタルツールを用いていくことにしています。

時代を超えても絶対に変わることのないもの。それは人から人へ心のこもった指導を行うことです。

時代が変われば変わるべきもの。それは、指導を行うために使う道具です。よりよいものが出てきたならば、それはどんどんいいものに更新していくべきです。